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2006年11月

2006年11月28日 (火)

ドラマ『のだめカンタービレ』Lesson7

おすすめの曲

こんにちは。みなです。
このドラマが始まってからというもの、オフィスで「のだめファン」急増中です。私の引き出しの中に1~11巻まで入っているのですが、借りていく人が後を絶ちません。。。
さて昨日もハラハラ・ドキドキでしたね。聴いたことのある曲もいっぱい登場!まずは、ピアノ曲からご紹介~♪

のだめと千秋のピアノ連弾を聴いた「ハリセン江藤」が突然のだめの指導を担当することに!のだめピンチです。江藤のレッスン室を逃げ出し、谷岡先生の部屋へ駆け込むのだめ。この時の音楽はショパンの『幻想即興曲』でしたね。のだめの緊迫した感情にピッタリな音楽です。

「何故あんなに必死に江藤を拒否するのか・・・?」と疑問に思う千秋と、優しい谷岡先生がのだめについて語っているシーンでは、ドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』、こちらはウットリするような美しいピアノ曲。
ドビュッシーの曲って、ちょっとオシャレな感じがして、大好きなんです。♭が6つも付いていますが、「ほとんどが黒鍵」と思えば、楽譜の見た目よりは弾きやすいかも!?ぜひチャレンジしてみてください。

中華屋「裏軒」に千秋を探しに行ものの会えず、食欲が無くなるほど落ち込んでいるのだめと、オーケストラの仲間と一緒に歩く千秋が道路を挟んですれ違うシーン。「ショパンの『別れの曲』なんて流さないで~~」と、思わず叫びたくなってしまいました。

続いて、ピアノ曲以外の使用曲をご紹介~♪

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2006年11月21日 (火)

ドラマ『のだめカンタービレ』Lesson6

おすすめの曲

自称『のだめ担当』みなです。こんにちは。
のだめの『ラフマニノフのピアノコンチェルトが弾きたい!』という一途な思いで一心不乱に演奏する姿、すごかったですね。音楽に対する情熱が半端じゃない!(あれ?千秋先輩に対する情熱だったのかな?)相変わらず自分勝手に弾いてしまうのだめですが、最後の方はオケ伴奏の千秋を意識しながら弾いてましたね。気付きました?

いつも、いろんなクラシック曲がBGMで流れていますが、今回はこちらをご紹介!Sオケ打ち上げ後のゲームセンターで流れていたのは、モーツァルトの交響曲40番です。モーツァルトは生涯で41曲の交響曲(作品番号のないものも含めると46曲)を作曲しているのですが、この『40番』のように短調の曲は珍しいそうです。でも出だしのフレーズを聴けば、誰もが聴いたことのある曲だと思いますよ。ぷりんと楽譜では、ピアノソロ用にアレンジした楽譜がありますので、弾いてみてくださいね。

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2006年11月20日 (月)

はじめまして!

スタッフ独り言

はじめまして!ぷりんと楽譜スタッフ、よっし~です。
演奏楽器はベース。。。なので、「譜面売ってないじゃん!!」と思いながら日々、サイト運営を
しています。世のベース奏者さん、もうちょっと待ってね!

とはいえ、一人で練習してるとさびしくなっちゃうので普段はもっぱら他の楽器を弾いてます。
年末の忘年会シーズンに向け、ウクレレなんて練習しちゃおうかな!弦もベースと同じ四本だし・・・

そんな、甘い考えが後ほど大変なことになっていくのでした。。。。 ウクレレ奮闘記ご期待ください!

2006年11月14日 (火)

ドラマ『のだめカンタービレ』Lesson5

おすすめの曲

のだめのマングース、可愛かったですね。あの可愛いマスコット(マングース)は、何だろう?と思っていたら、ここで登場だったとは!マングース姿でオーケストラに初参加!しかもピアニカ!!エンディングテーマにもなっている『ラプソディ・イン・ブルー』これが、うまい!!クラリネットの印象的なフレーズを情感たっぷりに演奏していました~。

さて、ストーリーの中心になったのは、『千秋、ピアノコンチェルトデビュー』と言ったところでしょうか。
ミルヒーに渡された課題は、ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番。ピアノを勉強している人の中には、この曲に憧れる人も多いと聞きます。

作曲家として『ピアノ協奏曲第1番』で華々しくデビューを果たしたものの、一転して、24歳のとき発表した交響曲第1番が酷評を浴び、ノイローゼになってしまうラフマニノフ。約2年間も作曲できない状態が続きましたが、精神科医ニコライ・ダール博士の催眠療法によって自信と意欲を取り戻し、復活の作品になったのが、この『ピアノ協奏曲第2番』、ラフマニノフの代表曲とも言える曲なんですよ。

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2006年11月 7日 (火)

ドラマ『のだめカンタービレ』Lesson4

おすすめの曲

『のだめカンタービレ』第4話、不覚にも泣きそうになりました。感動的な展開でしたよね?ね?ね?
個性が強すぎてまとまらないSオケ。それでも、みんな千秋に必死についていこうと、一生懸命。
最終的には楽譜どおりの表面的な演奏ではなく、彼らの個性を活かし、のびのびとした感動的な演奏ができましたのですよね。ブラボーでした♪

さてさて、今回も流れる曲をメモしながらSオケの行く末を見守りましたよ。
千秋、生まれてはじめての『こたつ』に入って、鍋をつつくシーンは、ビゼー作曲「アルルの女より『メヌエット』」。ハープとフルートのきれいな曲ですね。ぷりんと楽譜に、ピアノソロアレンジの楽譜がありますよ。原曲の雰囲気を活かしたアレンジになっていて、いい感じです。

それから、Sオケ・コンサートマスターの峰君が、図書館でコッソリお勉強。読んでいたのは『初心者のためのオーケストラ入門』。このシーンで流れていたピアノ曲、とっても懐かしい曲でした。モーツァルト作曲「ピアノソナタ第15番」。子供の頃、ピアノの発表会で弾いた曲でした!今でも結構好きだったりして。16分音符がコロコロしていて、可愛らしいフレーズ。モーツァルトらしい曲です。楽譜3枚目の短調に転調するところが、特に好きでした。右手と左手のフレーズが追いかけっこするんですよ。

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